ロードバイク

[テールライト]CATEYE OMNI3 おすすめ

こんにちは。今回は、ロードバイクやクロスバイクにおすすめのテールライト「CAT EYE OMNI3 AUTO」を紹介したいと思います。

 

ロードバイクを買って2年目になりました。ロードバイクを買って半月後に購入して、何度も旅やサイクリングに使ってきました。

 

その際に、思ったことや良いことをまとめていきたいと思います。

CATEYE OMNI3 AUTO おすすめする理由

オート機能がついている

この機能が一番便利でした。

長距離サイクリングの場合トンネルに入る頻度が多く、スイッチを毎回切ったりつけたりするのが面倒!!

それを解決してくれたのが、「CATEYE OMNI3 AUTO」です。

つけたり切ったりがない分時間ロスがない。そして、明るい所では光らないので電池の減りが少ない。

僕は基本夜走ることがないので1年たちましたが電池交換はまだしていません。 

 

電池で動く

最近のテールライトは充電式ですが、毎回充電する手間を考えたら電池式の方が楽です。

特にテールライトは、夜ついてなかったら車にぶつけられても仕方がない。

だから、突然電池切れになってもすぐに交換できる電池式を選びました。

 

最近の電池は長持ちがほとんどなので年に多くても2回で充分かなぁと思っています。

充電式の場合、モバイルバッテリーをつけて走るのが困難なので電池式がおすすめです。

 

防水仕様(完全防水ではありません)

本製品は完全防水ではありません。

故障の原因になるので、雨天での使用後は水分をよくふきとってください。

説明書

箱の裏に、「All Weather」とあるので一応防水です。

ロードバイクやクロスバイクのほとんどが泥除けをつけないので、雨の時は雨が跳ねるし、泥が跳ねる。

防水でなければ、数回の雨で壊れます。しかし、「CATEYE OMNI3 AUTO」は完全防水ではありませんが一応防水のため何も不具合なく使用できます。

最近のテールライトはほとんどが防水仕様です。

 

明るさが良い

CATEYE OMNI5とCATEYE OMNI3を比べると、LEDの数が5個と3個の違いから明るさが少し暗いです。

しかし、サイクリング使用なら3個でも全然明るいです!!

夜やトンネルの中でも点滅することで車から見やすいです。

 

CATEYE OMNI3 AUTO 製品の詳細

  • バッテリー:単四乾電池×2本
  • 連続点灯時間:
    • ラピッド:約350時間
    • 点滅:約200時間
    • 点灯:約100時間
  • 使用温度:-10℃~40℃
  • 光源:レッド3つ

 

CATEYE OMNI3 AUTOとCATEYE OMNI5違い

使用時間

OMNI3 OMNI5
ラピッド 350時間約120時間
点滅 200時間約90時間
点灯 100時間約60時間

使用時間が約2倍くらい違います。

 

LEDの数

  • OMNI3 : LED3つ
  • OMNI5 : LED5つ

オートか手動か

  • OMNI3:
    • 明るさセンサー&振動センサーで自動点灯・消灯を行うオートモデル
  • OMNI5
    • 手動モデル

値段

  • OMNI3 : 希望小売価格:¥2,000+税
  • OMNI5 : 希望小売価格:¥1,600+税

まとめ

今回は、僕も愛用している「OMNI3 AUTO」を紹介しました。

もし、ロードバイクを買う頃の自分に伝えるなら、迷わずに「 OMNI3 AUTO 」をおすすめします。

オート機能は本当に便利です。少しでも参考になれたら嬉しいです。

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