ロードバイク

ロードバイク地図決めは、「自転車NAVITIME」アプリから -1日200kmの地図決めに使った-

こんちは。今回は、ロードバイクのルート作りにかかせない「自転車ナビ」を紹介したいと思います。

以前1日で200kmをロードバイクで走った際も使ってきました。今まで知らない道を通るときは必ず使ってきたアプリです。

地図の制度がとても正確のため、おすすめです。

今回は、自転車ナビのおすすめする理由と使い方を紹介したいと思います。

自転車ナビ どんなアプリ

自転車NAVITIME by NAVITIME ナビ
自転車NAVITIME by NAVITIME ナビ
無料
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自転車に特化したナビケーションアプリです。

有料会員と無料会員があります。用途によっては、有料会員が良い場合があります。

 

無料会員と有料会員

無料有料
推奨ルート
特化した便利なルート
経由地指定
高低差ブラフ
獲得標高表示
音声ナビゲーション月1回まで無制限
地点検索
地点履歴
走行ログ
降雨レーダー1時間先まで6時間先まで
My地点登録

 

有料会員の料金

  • 月250円
  • 180日チケット 1220円
  • 365日チケット 2200円

*登録後1ヵ月間料金無料(無料体験)

 

自転車ナビ おすすめする理由

現在僕は、「無料会員」です。有料会員にしようか考えましたが、現状の使い方だと無料で充分だっと考えました。

ルート検索の制度が高い

無料会員のため、「推奨ルート」のみ使用しています。

Googleマップを使用すると、細い道を通ったり自転車が通れないとことを通ることになるため自転車ナビとして使用できません。

しかし、「自転車NAVITIME」は自転車が通れる場所を推奨してくれるのでサイクリストにとってはとっても助かります。

 

はっきり言って、推奨ルートが無料で使えるのはとってもありがたい!!

 

高度や標高差が分かる

推奨ルートでルート検索をすると、高度や標高差も表示されます。

サイクリングをする際に高度や標高差はとても重要なのでルート検索の際に見えるのがとても良いです。

 

大体の目安の移動時間が分かる

条件設定のなかに速度設定があります。

そこで自分のペースを設定すると、ルート検索の際に大体の移動時間が分かります。

自分でペースを設定することができるのでとても便利です。

毎回どのくらいかかるのか計算しなくて良いので手間が省けます!!

 

自転車ナビ 僕はこう使う

僕は、GARMIN Edge520Jを持っているため、自転車ナビでルートを決めガーミンコネクト経由で地図を送っています。

自転車NAVITIME⇒Strava⇒Garmin Connect

 

少し手間と感じるかもしれませんが、サイクリングの際に間違えたところを走りたくないから。

地図決めや地図の制度は正確にしたいからです。

 

自転車ナビ 使い方

アプリを起動すると、写真のような画面になります。

出発点と到着店を設定する。

そして検索を押す。

 

無料会員なら「推奨ルート」のみ出てくる。

あとは、無料会員なら地図を見ながら使う。有料会員なら「案内開始」を押して案内をしてもらう。

無料会員なら月101回なら案内(ナビ機能)が使える。

 

自転車ナビ 使い方 その他

サイクルコンピュータ代わりになる

欠点は、スマホの電池残量。使う際は、モバイルバッテリー必須です。

サイクルコンピュータを買う前はこれで十分です!!

 

地図の種類を選べる

地図の種類は3種類あります。

地図

高低差

航空/衛星写真

見かたによっては、必要な機能。使い分けに便利!!

 

まとめ

今回は、僕が普段サイクリングをする際の地図決めに使っているアプリを紹介しました。

基本的に自転車アプリは「自転車NAVITIME」一択です。

皆さんもサイクリングをする際は、使ってみてください。

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