ロードバイク

ロードバイク ルート作成は「Strava」 -ルート作成が簡単-

今回は、『サイクリングをする際のルート決め、作成は「Strava」がおすすめ』について紹介します。

最近は、あまり時間が取れずロードバイクに乗れていませんが、買って1カ月で800kmを走り切りました。その時に100キロを何度も走った時に「Strava」を使いました。

 

今回の記事
  1. おすすめする理由
  2. 機能
  3. 使い方

 

ロードバイクルート作成 おすすめする理由

ガーミンのサイコン(サイクルコンピューター)には、Garmin Connect があります。

Garmin Connectを使えば地図が作成できるのですが、

絶対に「Strava」で作るべき思いました。

 

なぜなら、地図の精度が高く、細かく地図を引くことができるからです。

GARMINは少しバグがあり以前使っていた時に、道が地図と若干ずれていたので知らない道に行ったときに困りました。

 

だから、僕その日以来「Strava」を使って作成しています。

ロードバイクルート作成 機能

  1. ルートの距離がわかる
  2. ルートの獲得高度がわかる
  3. ルートの予想時間がわかる
  4. サイクリングできるルートしか線が引けない
  5. 一方通行の道は一方通行しか線が引けない

 

ルートの距離、獲得高度、予想時間がわかる

上の写真の青で囲んだとことに、距離と獲得標高と予想時間が表示されます。

獲得標高をクリックすると詳しく見ることができ、勾配などもわかります。

大体の予想時間が書いてあるので予想時間と休憩時間をあわせた時間がいつものサイクリング時間かなと思います。だから、初めて行く場所でも予想時間は気にしています。大体の予想時間が測れるので便利です。

 

サイクリングできるルートしか線が引けない

適当に高速道路をクリックしてみました。赤の丸の所でクリックしましたが、設定がサイクリングだったので、下道が選択されました。

このように、高速道路みたいに自転車が走ってはいけない場所はネズミ色になっています。走ってはいけない場所が見たらずぐわかるので、ルート作成時に困りません。

 

一方通行の道は一方通こうしか線が引けない

都会だと一方通行が厳しいので特に注意しないといけません。

赤丸をクリックしましたが、手前を通ると逆走になるので、奥の道を通るようになっています。

案外、一方通行の道でも地図上では矢印がかかれない場合があります。しかし、「Strava」は細かく書かれているため、地図を作る時に困りません。

「Strava」だけで作成できるので便利かと思います。

 

ロードバイクルート作成 方法

ルート作成①

ダッシュボード→Myルートより上の写真の画面にいく。

新しいルート作成」を押す。

 

ルート作成②

地図が出てくるので、スタート地点を決めて、クリックする。すると、青丸の中にある緑色の点が表示される。

間違えてクリックした場合は、画面左上の「消去」を押せば新しくスタート地点を打つことができる。

 

ルート作成③

道に沿ってクリックしていく。写真はクリック2回した時。クリックをしていき、ルートを作っていく。短い間隔の方が正確に地図を決めれる。長い間隔の場合は、自動で最善のルートを考えて引いてくれる。

基本は、短い間隔で打つ方が良い。

ルートが違う場合や間違えて地点をクリックした場合は、左上の「元に戻す」を押せばひとつ前の地点に戻れる。

 

ルート作成④

ルートが作成できたら、画面右上の「保存」を押す。

 

ルート作成⑤

保存を押すと、ルート名を記入する画面が出てくる。今回は、例としてasdと名前を付けてみた。

プライベート」というところがあるが、ネットに公開したくない地図は基本チェックをつけるべきです。

チェックをつけなかった場合は、Stravaに登録している人全員が見ることができる。だから、個人で使うだけの目的なら、チェックをつけておこう。

 

ルート作成⑥

最後にあとはサイコンに入れるだけです。

サイコンに入れるには、「GPX形式」か「TCX形式」でないと、Garmin Connectは読み込まないので、

形式に変更をします。

基本は、どちらでもいいと思います。機種により変わる可能性があります。

 

ルート作成⑦-Garmin Connect-

ダウンロードしたら、次は、Garmin Conectの方でします。

まず右側にカーソルを持っていき、トレーニング→コースを開きます。

そして、写真のように出てきたら、「データのインポート」を押します。

 

ルート作成

ファイルが展開されて、写真の画面のようになる。

タイトルを変更して、「新しいコースを保存」をクリックする。

 

ルート作成

サイト上には保存された。次は、サイコンに送る。

デバイスへの送信」を押す。

 

ルート作成

サイコンを選んで「すぐに送信」を選択する。

僕は、パソコンにアプリが入っているのでアプリに飛んでサイコンと同期する。

 

ロードバイクルート作成 まとめ

今回は、ロードバイクルート作成に「Strava」が向いているについて紹介しました。

 

僕個人的に使いやすかったので、地図作成、ルート作成に困っている人はぜひ参考にしてみてください。

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