生活

iPhone初期化やり方 年に数回やると良い

今回は、「iPhoneの初期化」についてやる理由ややり方にうついて紹介したいと思います。

 

iPhone初期化 する理由

iPhoneストレージが減る

iPhoneのストレージを見ると分かるのですが、「その他」という部分がとても多い。

日頃からiPhoneを使うので、一時ファイルなどが増えていきます。

iPhoneのストレージの大半を「その他」で占める人も友達の中にいました。

そのほか、LINEのストレージが3GBだとか無駄にキャッシュデータが容量をとっ要ることもあります。

初期化をすると、そのような「一時ファイル」を消すことができ容量が増えます!!

(バックアップをとれば、データは全く消えません!!)

 

サクサクと動く

iPhoneのストレージが増えたことにより、iPhoneの動作が速くなりました!!

具体的には、「ネットワークのスピード」「iPhoneが熱くならない」などです。

変化は沢山ありました。(実際には分からない所もサクサク動いています)

 

そのほか、電池の減りが遅くなったりしました。

僕が感じる分にはデメリットはありません!!

 

iPhone初期化 する頻度

基本的に、半年に1回です。

しかし、最近動作が重いなと感じた時はすぐにします。

1回の初期化やデータ復元は1時間くらいとすぐにできるので楽です。

しかも、ついでにバックアップを取るのでiPhoneをなくした時もすぐデータを復元できるので一石二鳥!!

 

iPhone初期化 やり方

僕が普段しているやり方を紹介します。

基本的に使うものは、

  • 初期化したいiPhone
  • iTunesが入ったパソコン
  • インターネット環境(5GBくらい)
  • 時間は1時間~3時間(インターネット環境による)

4つの準備が整うとできます。

時間についてですが、僕の家(光Wi-Fi)の場合は遅くて1時間でした。僕が普段使っているWiMAXの場合はゆっくりして3時間くらいでした。

 

人によって時間は変わりますが、ネットワークスピードが速ければ1時間で終わると思います。(iPhoneのiosをダウンロードするため)

 

iTunesでiPhoneのバックアップを取る

iTunes で復元を押す

iTunes の画面の一番上に「復元」というボタンがあるので、バックアップ終了後にバックアップパスワードを確認の上で押して下さい。

*バックアップパスワードが分からない場合復元ができず、データがない新品のiPhoneになってしまいます。

 

iPhoneを探すを「オフ」にする

パソコンの画面に出てくるのでiPhoneより「iPhoneを探す」をオフにしてください。

 

その後、再び「復元」を押す。

 

待つこと30分

iPhoneが初期化されて、 iTunes にダウンロードされているiosがiPhoneにダウンロードされます。

特に操作をする必要がなく待つだけです。

何度もiPhoneが再起動します。

 

iTunes バックアップパスワードを打つと復元が始まる

簡単な設定をiPhoneでする

初期のiPhoneのため、タッチIDや暗証番号の設定をします。

復元をしたため、辞書登録などのデータは今まで通り同じです。

アプリの配置などもです。ちょっとした設定(位置情報や通知)が初期化されているので設定が必要です。

 

しかし大きな設定はありませんでした。(ほとんど復元されているので…)

 

Walletのみ設定をしました。

完了!!

iPhone内のアプリが全部ダウンロードされます。

しばらく待つと今まで通りのiPhoneに戻ります。

ネットワーク環境によっては時間がかかるかもしれません。

まとめ

今回は、「iPhone初期化」について紹介しました。

新年度に向けて少し時間がある方は、初期化をおすすめします。

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