生活

3000mSCの障害物を作ってみました -初心者でも作れる-

今回は、「3000mSC障害物」を夏休みに作りました。

その時に、インターネットに作り方や作ったことがあまり記録されていなかったので、実際に作ってみました。

制作時間や製作費はほぼかかってないので、もしも3000mscの選手で障害物を飛ぶ練習がしたい人はぜひ作るべきと思います。

 

今回の記事
  1. 3000mscとは
  2. 3000msc障害物

 

3000mscとは

3000msc

(引用:Wikipedia)

3000mscと聞いてピンとくる人は、陸上経験の人か陸上大会を見ている人でしょう。

あまり、なじみがない種目だと思います。

3000mscとは、3000m障害の事を表す。通常、1周400mのトラックを平均台(3000m障害物)を4つ、水濠を1つ飛びながら、3000mを走るタイムレースです。

Wikipedua

中学校の陸上の大会には、3000mscがありませんでしたが、高校からはあります。

3000msc障害物

3000m障害物

障害物の高さは、男子91.4cm、女子76.2cm。奥行は、127mm

自分で作る手間を考えたら確実な物を通販で買ったらいいと思いますが、値段が高いので自分で作った方が安いと感じ、僕は作ることにしました。

  1. 材料準備
  2. 制作
  3. 仕上げ

簡単に作りました。長さを調整するのは少し大変ぐらいでした。

作ろうと思えば数時間、長くて1日あれば問題ないです。

今回は、練習に使えれば問題ないと思い、一人で持てるサイズ、重さを考えながら制作しました。

材料

  • 柱2本
  • 薄めの板
  • ビス
  • 補強材料
  • その他:工具

家に合った材料を使って作ったので、細かいとことがわかりませんでしたが、多分一覧の通りです。

制作

カンナで削って上下柱をはめ込みました。ネジだけではすぐ壊れると思ったので、家の建築に使っているやり方を使いました。

のこぎりとカンナ、ハンマーを使ってはめ込み式を作るのですが、案外長さやゆがみをとるのに時間かかりました。制作する中で一番時間がかかったと思います。

はめ込み式を作ったら、補強器具をつけて完成です。

仕上げ

仕上げ

最後に、持つときの為を考えてやすりをかけました。

汚いところも含めて綺麗にしました。

完成

完成品

 

まとめ

今回はDIYを少ししたことがある人が制作しました。専門の知識がないのでブログ書く時も簡単に説明しました。(表現違ったら教えてください)

初心者な僕でも道具、材料があればすぐに作ることができます。だから、作りたいと思う人はぜひ作ってみてください。

参考になれば良いと思います。

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